年間わずか80トンしかとれない希少な柑橘「じゃばら」のお酒!
【限定】年間わずか80トンしかとれない
希少な柑橘「じゃばら」のお酒!

 
リキュール
「じゃばら村」

造り蔵・・・吉村秀雄商店
原材料・・・純米酒・北山村じゃばら・糖類
アルコール度数・・・10度



希少な柑橘類「じゃばら」使用!

すっぱいだけ
甘いだけでは味わえない旨さ!


~じゃばら村 別仕立て1800ml~


北山村は和歌山県でありながら三重県と奈良県に囲まれた、


全国唯一の飛び地の村です。
この村には、世界で唯一の『じゃばら』という柑橘類があります。



『じゃばら』とは、「邪を払う」からこの名がつけられており
縁起物として村では昔から正月料理にかかせないものでした。


ユズよりも果汁が豊富で、スダチやカボスとは違い、
糖度と酸度が絶妙に調和した味わいです。



北山村は、林業と筏下りの歴史を持つ伝統ある村ですが、
近年では人口530人と典型的な少子高齢化と過疎化が進んだ村となっており、
じゃばらでの村おこしに真剣です。



この『じゃばら』という無二の素材を活かし酸味、甘み、苦み、が一体となった、
まさに " 通好みの大人のリキュール " を完成させました。


たっぷりの果汁にアクセントとして、有効成分が多く含まれる皮も使っています。



最近では柑橘系のお酒もめずらしくありませんが、
なんと言ってもじゃばらは純国産、純北山村産です。


残留農薬も厳重に検査され一切検出されておりません。
“レモン・ユズ”などのお酒と全く違うじゃばら酒独特の風味は、
農薬の心配がない果皮を存分に使うことで初めて自信を持って引き出せる味わいです。


この風味のためじゃばら酒は少し苦手というお客様もありますが、
このクセのある風味だからこそ2杯、3杯と飲むたびにクセになり、
多くのじゃばら酒ファンが生まれたものと思います。



ベースの日本酒には、純米酒と純米古酒をブレンドし、
“じゃばら”を引き立てています。


甘いだけのリキュール、酸っぱいだけのリキュールではもう満足できなくなります。
さっぱりとした味わいから食事中の口直しにも大好評です。



近年では、その豊富に含まれる栄養素への評価だけでなく、
アレルギーの原因となる脱顆粒現象の抑制を期待できることが
日本食品学会で発表され、機能性食品素材としての可能性が示唆され注目を浴びています。


毎年花粉症の季節になると、テレビや新聞雑誌などに盛んに採り上げられています。
話題性抜群、味わいも抜群の世界で唯一のじゃばら酒です。


速いです

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