船釣りにおいて最も煩わしいトラブルの一つであるガイドへの糸絡みと無縁のインターライン(中通し)ロッドは、サビキなどの多点針仕掛けや全国で広く行われている一般的なコマセ釣り・胴付釣りにおいて大きなアドバンテージを発揮する。不安に思われがちなラインの放出性能も、「超撥水ドライ」や「リニアインターライン」などのテクノロジーの進歩により、ガイド付きロッドと比べても遜色のないレベルに達していると言っても過言ではない。さらにセッティング時に簡単な「トップイン機構」を採用、振出タイプならではの携帯性の良さも重要なポイント。頑丈さとしなやかさを兼備したバイアス穂先も備え、沖釣りで人気のマダイ・アジ・サバ・イサキ・ハマチ・メジロ・ヒラメなど、置き竿・手持ちを問わず、ほとんどの釣種において快適な実釣性能を発揮する、まさに「万能6:4調子竿」に仕上がっている。なお、兄弟機種の「インターライン帆影」は同様の汎用性を備えた7:3調子竿。

遊び

{link]

Know More