極胴調子が強烈な個性を放つ―
ある性能を極める(マスターする)こと。マスターモデルの名を継承するにおいて、磯竿における最重要命題である「粘り」を極限まで突き詰め、普通とは全く異なる強烈な個性を持った竿を開発。最大の特徴は超細身のブランクスが生み出す柔軟な粘りにあり、“がま磯”シリーズで最も胴調子(極胴調子)に仕上がっています。 穂先と♯2を少し強めに、♯3~元竿までは超細身かつ柔軟に設定。そのため低負荷時には張りがあり、胴調子のような感じはしませんが、高負荷が掛かれば竿がムチのようにしなり、大物の強烈な突進を柔軟に受け止め、ライン強度を最大限に活かしながらテクニカルなやりとりができます。
こだわりはデザインにおいても―
強烈な個性を放つマスターモデルオリジナルデザイン。口太は透き通った海のライトブルー、尾長は黒潮の効いたディープブルーをそれぞれイメージカラーとし、細部にまで使いやすさと装飾にこだわった、まさにマスターモデルにふさわしい仕上がりです。

■Mタイプ


尾長調子で1.5 号を作ったというイメージの竿。従来がま磯は、尾長調子は1.75 号からでしたが、1.5 号クラスの硬さに尾長調子の粘りと強度をプラス。細身の見た目からは想像できないような芯の強さを持っています。「口太グレに交じって40cm~ 40cm 後半の尾長グレが喰ってくる」という状況に最適です。特大尾長が出る限られた磯を除けば、尾長が釣れる場所の多くがこういった状況ですので多くの磯で活躍できる竿です。

スタイリッシュ

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