ジギングにおいて誰しも経験することではあるが、ジグを落とし込んでいる最中のバイト。単なる偶然か、果たして・・・。しゃくり上げるよりもフォールの方が魚の反応が良いことがある。佐藤は考えた。ベイトが遊泳力を失って漂い、弱々しく落ちていく様。そう、自然界でフォールという無防備な状況こそが、もっともエサと認識されやすいのではないかと。しゃくり上げるというジャーク方向ではなく、落とし込むというフォール方向で釣る。このジギングの概念を覆す新たなメソッドを生み出したロッドが、ポセイドン・ロングフォールジャーカーシリーズだ。フォールの高低差を最大限引き出すロッドの全長。ジグを高い位置まで持ち上げる反発力。フリーフォール中の糸がらみを極力抑えるガイドセッティング。フォールでのアタリを確実に捉えるブランクスとリールシートの感度の良さ。全てがフォーリングのために。落として喰わす。それがロングフォールジャーク。ジギングの新境地へ。

ロングフォールジャーカーPLFJ 710ML-2は、スロージャーカーPSLJ 603-2がベース。浅場、軽めのジグ、また、ジグを暴れさせたくない状況に向いている。ロングフォールジャークのミディアムライトモデル。

多様

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