ロシアの伝統的な民族紋様が、鮮明な色使いで描かれています。
ペインター:アレクセイ・ヴォロビエフスキー(Alexsei Vorobyevsky)

「セット内容」
・カップ&ソーサー250cc ×6
・プレート18cm ×6
・ポット800cc ×1
・シュガー400cc ×1

「サイズ」
・カップ 口径9×横幅11×高さ6.5cm
・ソーサー 直径14.5×高さ2cm
・シュガーポット 横幅16×奥行き12×高さ13(蓋あり)10(蓋なし)cm
・ティーポット 横幅18×奥行き12×高さ16(蓋あり)13(蓋なし)cm
・プレート 18×高さ2cm
インペリアル・ポーセリン~Imperial Porcelain Manufactory~は、華やかなロシア文化を築き上げたロマノフ王朝時代の1744年、ロシア皇帝ピョートル大帝の娘、エリザヴェータの命により、皇帝専属磁器工場としてサンクトペテルブルクに設立されたロシア最古の窯となります。開窯当初よりロマノフ家および宮廷で使用される陶磁器を生産し、サンクトペテルブルクの冬宮殿宮や、ツァールスコエ・セローにあるエカテリーナ宮殿などを含むすべての宮廷で行われる晩餐会のテーブルや部屋を彩りました。
インペリアル・ポーセリンはロシア帝国の繁栄とともに、皇帝専用の窯として発展を遂げます。
1917年ロシア革命後のソビエト時代は軍需用セラミック製品を手掛けることが多くなりましたが、その間も少数ながら製造され、海外の博覧会などで国力宣伝用として数多く出展され、純度の高い素材と芸術性において、高い評価を得ました。その後1925年にロシア科学アカデミー創立200周年を記念し、エリザベータの時代に活躍した、偉大な科学者ミハイル・ロモノーソフにちなんで「ロモノーソフ磁器工場」と改名されました。1991年の以降は日常茶器や食器などの生産が急速に復活、かつての華麗な磁器造りが再現されていきます。ロモノーソフの製品が門外に流出することはまれであり、一部収集家が所有するのみでしたが、1993年の民営化以降、アメリカや日本へ輸出を開始するようになり、これまで美術館や博物館で鑑賞することしかできなかった製品が手軽に所有できるようになりました。
現在では、硬質磁器、軟質陶磁器、ボーンチャイナといった様々な材質で、ティーセット、コーヒーセット、フィギュリン、飾り皿など、約3000種類にもおよぶ製品を生産しています。270年以上にもわたり職人に受け継がれた、伝統と技術でサンクトペテルブルクで生み出される数々の陶磁器はその歴史と格調の高さで、ロシア国内はもとより、世界中で高く評価されています。材質:磁器(金彩部分22金)
「インペリアル・ポーセリン磁器製品のご購入に関するお願い」
・商品の製法上、HP上でご紹介しております商品とお届けする商品の柄のデザインや位置、色などが異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。(特にフィギュリンは、顔の表情が異なる場合がございます。)

ギフト対応ラッピング選択可のし記名可

商品詳細
ブランドインペリアル・ポーセリン(ロシア)
シリーズその他
アイテムティーポット
サイズ商品説明欄に記載
金額詳細
価格
162,000円(税込)
ブランドボックスはありません。
※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。
※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。
※販売価格は予告なく変更される場合がございます。




関連キーワード:
食器 おしゃれ ブランド

信頼性の高い品質

{link]

Know More