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商品情報がまかつ がま磯 マスターモデルII 口太 Gamakatsu MASTER MODEL / 磯竿

数々の大物を仕留めてきた“強者”へ。

●極胴調子が強烈な個性を放つ―
ある性能を極める(マスターする)こと。
マスターモデルの名を継承するにおいて、磯竿における最重要命題である「粘り」を極限まで突き詰め、普通とは全く異なる強烈な個性を持った竿を開発。
最大の特徴は超細身のブランクスが生み出す柔軟な粘りにあり、“がま磯”シリーズで最も胴調子(極胴調子)に仕上がっています。 穂先と(シャープ)2を少し強めに、(シャープ)3~元竿までは超細身かつ柔軟に設定。
そのため低負荷時には張りがあり、胴調子のような感じはしませんが、高負荷が掛かれば竿がムチのようにしなり、大物の強烈な突進を柔軟に受け止め、ライン強度を最大限に活かしながらテクニカルなやりとりができます。

●がま磯の歴史を継承しながら、最新の装備を搭載―
前作のマスターモデル尾長で細身肉厚設計のためにセパレートグリップを採用し、スーパーアクティブサスデザインを搭載したのがアテンダーIIでした。
ここからさらに飛躍するきっかけとなったのが、PCSとT1100Gとの融合です。
ネジレに弱いという細身設計の弱点を、PCSによるネジレの抑制で見事に克服。
強い負荷がかかった際でも竿がブレることなく魚の引きを受け止めながら美しくあしらうことを可能にしました。

●こだわりはデザインにおいても―

■Mタイプ
1号クラスの柔軟性を持ち、1.25号クラスの強度を持っています。つまり、柔軟でありながら無理の効く竿ですので、ハリスをいたわりながら思い切って曲げることが可能。また、スクリューシートにより大物が掛かっても安定感があります。

■MHタイプ
1.25 号クラスの強さ設定。35cmクラスの口太グレでも十分に曲がりを楽しめる柔軟性を持つ反面、50cmクラスの大型口太グレに対応可能なパワーを兼ね備え、幅広いフィールドで「頼れる」竿に仕上がっています。


■発売年:2017年

仕分け

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