対カバー用ラバージグ&テキサスリグのピッチング&キャスティングロッドとして。
あるいはオフショアでのフットボールジグやテキサスリグのフルキャスト対応ロッドとして。
ルアーを操作し、アタリを感じて喰わせ、そして掛けて引き出すというジグ&ワームの釣りにおける基本動作を世界レベルで行うためのロッド、スーパーディトネーター。

清水盛三の釣りを10年以上の長きに渡り支えてきた、バットからティップ先端までの全身にコンバットスティックを象徴する「張りの強さ」、すなわちビッグバスの固い上顎を貫き、瞬時に浮かせるパワーと小さなバイトをはじかず吸い込ませる「喰わせ」をハイレベルで両立したタクティクス・ディトネーターが、最先端テクノロジーにより劇的に進化。
強烈なフッキング&リフティングパワーがさらにアップしたにもかかわらず、同時に軽量化を実現。
並みのエクストラヘビーアクションロッドを超えるパワーを持ちながらも、タフなビッグフィッシュを相手にしたライトウエイト・テキサスリグでの繊細なカバー撃ちにも対応範囲を拡げた。

さらに特筆すべきは、感度に対する清水のこだわり。それは意外にも「高感度なロッドは必要ない」というもの。
しかし、その意味を取り違えてはならない。世界最高峰の舞台で戦うトップアスリートのこの言葉の裏には、「感度は重要だが、ただ単に高感度にすれば良いというわけではない。
魚を釣るために本当に必要な情報はしっかり伝え、それ以外の余計な情報はノイズにしかならないのでカットしてほしい」というハイレベルな要求が隠されている。

「コンという明確なアタリどんなロッドでもわかる。本当に感じ取りたいのは、ビッグバスに多いアタリ、ただ重くなるだけで全く動かず抑え込むような鈍い違和感。
それが魚なのか、あるいはウィードの切れ端なのか、判断に迷うほど微妙な違いを瞬時に判別するための感度を求めると、ありとあらゆる情報が手元に伝わってくるような高感度さが邪魔になることがある。
あまりにも情報量が多いと、本当に必要な情報が埋もれてしまうし、迷いが生じることにもなる」

これこそが清水がジグ&ワームロッドに求める感度の良さであり、獲るために必要な本当の感度を追求してついに誕生したスーパーディトネーター。
ワンバイトもミスできない世界レベルでの戦いの中、1日中繰り返されるピッチング&キャスティングを速く正確にこなし、ルアーを巧みに操る。
アタリとも言えないような違和感を感じて合わせる。そして、掛けた魚に一切の主導権を与えず瞬時に浮かせて獲る。
まさにスーパーバスフィッシングマシーン。それがスーパーディトネーターである。

おもい

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