KHDK Ghoul Screamer

カーク・ハメットのシグネチュアペダル発売
幅広い世代のギタリストによるテストを重ね、試行錯誤の結果、カーク・ハメットが思い描く究極のトーンを得るためのペダル、”Ghoul Screamer”が完成しました。

KHDKエレクトロニクスは、カーク・ハメットとデヴィッド・カロンで共同創設された新進気鋭のエフェクターブランドで、お高いの頭文字(Kirk Hammett David Karon)を取って命名されています。

このGhoul Screamerは、非常に多彩なサウンドクリエイトが可能で、5つのミニスイッチによりオーソドックスな温かみのあるオーバードライブサウンドから現代的でクールな攻撃的サウンドまで幅広く対応しています。

<1>DRIVE
回路のゲインをコントロールします。ドライヴのセッティングが低い状態では、グール・スクリーマーはミッド・レンジに特徴的なエッジを効かせたクリーン・ブーストとして機能します。よりディストーションを効かせる場合にはドライヴ・コントロールを高くセッティングしてください。より一層のハーモニックスとコンプレッションそしてパワーが深まります。
<2>VOLUME
グール・スクリーマー全体のアウトプット・ヴォリュームをコントロールします。
<3>TONE
優れた高周波数帯のトーン・コントロールです。12時方向にセッティングするとフラットの状態になります。時計回りに動かすにつれ、荒々しくより攻撃的なトーンになります。反時計回りに設定するとハイがカットされ、よりメローでウォームなトーンとなります。
<4>BASSスイッチ
ローの周波数を増加させ、深いボトムエンドを持つ厚みのあるトーンに変化させます。アウトプットが弱くシャープなトーンのギターに最適です。
<5>HIGHスイッチ
ハイレンジをブーストし、ブライトなサウンドに変化させます。そのブリリアンスとクリーンなトーンは、ウォームなトーンを持つギターの存在感を高めることでしょう。
<6>BODYスイッチ
ミッド・レンジのレスポンスを高め、タイトで抜けの良いサウンドに変化させます。この機能は特にダウン・チューニングに設定されたギターや多弦ギターに効果を発揮します。
<7>COMPRESSIONスイッチ
3つのトーン・キャラクターを持つコンプレッション・スイッチを用意しました。

[1]のロー・セッティングではソフトで温かいヴィンテージ・ペダルのようなコンプレッションが楽しめます。[3]のハイ・セッティングでは透明度が高く、攻撃的でハーモニックスが深いトーンが得られます。このセッティングでは、今や伝説となっているモディファイされたあのブリティッシュ・スタック・アンプを彷彿とさせるでしょう。[2]のミディアム・セッティングでは、[1]と[3]のモードをブレンドします。コンプレッション・スイッチを切り替えると音量が変化しますので、ヴォリューム・コントロールで音量を調整して下さい。
<8>FOOTスイッチ
グール・スクリーマーのオン・オフを切り替えます。トゥルー・バイパス仕様のため、オフの状態ではエフェクト回路を通りません。

※在庫切れの際は、お取り寄せにお時間をいただく場合がございます。

多様

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